女性を自分の所有物だと思っているタイプの場合

結婚生活の中のトラブルには、浮気やDVなど、色々なものがありますが、それで離婚をすることになってしまい、それで終わらず、ストーカーになってしまうような人もいます。
ストーカーになりやすい人の特徴に、女性を自分の所有物だと思っているというものがあります。所有物といった考えですから、行動パターンが自己中心的になり、相手に対して執着心を持って接することになります。
なお、こういった人は、結婚している時から、その可能性を感じさせる行動をとるものです。その一つが、メールや電話の多さです。一緒に暮らしていて毎日顔を合わせるにも関わらず、毎日のようにメールや電話を頻繁にするような人は注意が必要です。もちろん、その連絡の内容にもよりますが、今どこにいるのか聞いたり、何時頃帰って来るのか確認をするなど、行動を監視されているような感覚になってしまうのは好ましいことではありません。こういった人と一緒にいると、ちょっと出掛けるだけでも気になってしまうでしょう。
ちなみに、こういった行為は、自分を愛して欲しいためや自分が愛されいるかどうかの確認の現れと言う場合もありますから、言葉や行動でもって安心させてあげることが大切です。そうすることで、過剰な心配をしないようになり、相手への干渉も減少していくものです。

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