自己過小評価だが愛され願望が強いタイプの場合

世の中には色々な人がいて、接していく人によって対応の仕方を変えなければならないものですが、一緒に人生を共にするとなると、一緒にいる時間が長くなってきますから、その対応法が変わってくるものです。
例えば、自己評価が小さいが愛されたい願望が強いタイプと言う人がいます。こういった人の場合、パートナーに甘え、依存をして、自立心のない面が見られて、一緒にいる人にはそれがイライラや自分がしっかりしないと、と言うプレッシャーにつながってしまうものです。
ただし、これはまだ良い方で、愛されたいと言う気持ちが強くなりすぎて、自分の思うような形でそれが表現されない時に、卑屈になり、逆上するパターンもあります。良く言えば繊細、悪く言えば我儘なわけですが、こういったタイプの人は、自分の能力に自信がないことがよくあります。自分では問題解決ができず、相手に過剰に頼ることになり、その結果、自分を守るために必死になり、それが逆上したりする激しい感情の表れとなってしまうわけです。
少しでもこの状況を変えるためには、ポイントを押さえた言葉掛けが有効です。いくらあなたのことが好きだ、大切だと伝えても、言葉が漠然としすぎていては相手は満足しません。ですから、こういうところが好きだ、頼りになる、感謝している、と言った具体例をあげた言葉掛けが重要なポイントと言えます。ウェディング02

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