国際結婚の離婚率はどれくらい?

今や結婚する20組に1組は国際結婚と言われ、その数も年々増加しています。そんな国際結婚も身近になった世の中ですが、それにともなって増加しているのが離婚率です。今では国際結婚をしたカップルのうち、その半数近くが離婚していることになります。
ただ、それも相手の国によって大きな差があり、同じ国であっても男女で差があるのが特徴です。例にフィリピンを挙げると、フィリピン人と離婚をした日本男性は約40%ですが、フィリピン人と離婚をした日本女性は約70%にも上ります。同じフィリピン人でも男女によって、このようにして大きく差があるのです。
それは、その国における男女の在り方や習慣に影響されると言われています。

こうした国際結婚による離婚が増えている原因のほとんどは、言葉や文化の壁、生活環境や習慣の違いなどによる生活における基本的なことばかりです。日本人同士で結婚するには苦労しなかったことも、国際結婚となるとそうもいきません。お互いがお互いを思いやって歩み寄らない限り、結婚生活はうまくいかないのです。

このように、日本人同士では感じることのなかった苦労や我慢が積み重なっていくことで、結果的に離婚に至る原因を作ってしまうのです。

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