携帯依存症・SNS中毒タイプの場合

DVが原因の離婚が増えていますが、相手が離婚に応じない場合も少なくないので実際に離婚が成立するまでに女性は大変な労力を消費することになります。さらには離婚が成立した後もDV夫の中にはストーカー紛いの行動に走る人もいます。
離婚後にストーカーになりやすいタイプの男性はいくつかありますが、その中にSNS中毒の人もこの傾向があると言われています。SNSに一日中べったり密着している男性は決して珍しくはありませんが、どういうところがストーカー気質だと考えられるのでしょうか。
SNSにのめり込んでいる人は相手のレスポンスがないと異常に気にするようになります。レスポンスがことを気にするだけならいいのですが、次第に一日中携帯電話でSNSを閲覧するようになり、携帯依存症に陥ったり、レスポンス自体があればいいという思考からすぐに反応することを望み、相手に要求するようになったり、「いいね」のように自分を肯定するレスポンスがないと極端に不安に感じるようになったり、「いいね」をたくさんもらうために意外な行動に走るようなる人もいます。
SNSには独自の素晴らしさもありますが、依存するといろいろな面でマイナス作用が起こります。SNSを利用する時間が長い男性は要注意です。

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