電話やメールが異常に多いタイプは要注意!DV離婚後にストーカーになりやすい人の特徴

日頃から電話やメールのやりとりが頻繁な方は、依存束縛傾向にある方が多いです。
そのような人は、相手を自分の思い通りにしたいという思いや、嫉妬深いので、気に入らないことをされると激昂し、暴力に訴えやすいです。
そのようなタイプの人と結婚した後に、DV離婚した場合、元配偶者がストーカーに発展しやすくなります。
先に述べたように、束縛する人や、嫉妬深い人、外面はいいのに家族や二人きりのときに豹変する人は、気をつけた方がいいです。
ですが、単に電話やメールが多いだけで断定はできません。返信は○分以内や、○コール以内に電話を取ること、電話に出られなかったら、出るまで延々かけてくるといった行為にでる・強要するということに当てはまったら注意してください。
その他にも、自己中心的であったり、店舗で従業員に対して横柄な態度をとる人もDVやストーカー事件を起こしやすいです。
他者を思いやれず、何でも自分本位に考えるような人は、自分がDVやストーカーを行っているという自覚もないので、付き合っていく上でその考えに騙されたり納得したりしないようにくれぐれも自分をしっかり持ってください。
もしそのような被害にあったら、当人同士で解決せずに、第三者を挟んで解決に向かいましょう。

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