‘2016/03’ カテゴリーのアーカイブ

ナルシストで俺様タイプの場合

2016/03/24

ナルシストで俺様タイプの男性と結婚した場合、何かと苦労することが多いものです。基本的にこうした性格の男性は相手の合わせることが下手であり、わがままな面が随所に見えます。相手が合わせてくれないとなると、自分が相手に合わせる必要があります。そうした生活をしていく中でやはりストレスを感じることも多くなってくるわけですが、いつかは限界を感じることも多くそうなると離婚へと発展してしまいます。注意をしておくべきことは離婚ではなく、その後です。ナルシストでわがままなタイプの男性はDVをしやすい、離婚後にストーカーになりやすいなど、色々とデメリットがあります。もちろん、こうしたタイプの男性すべてがそうなるとは限りませんが、傾向として可能性があるということをしっかりと意識して覚えておかなければなりません。また、もし実際にこうしたトラブルで悩むことになった場合は法的にトラブルを解決するようにしましょう。大きな事件へと発展しまうこともありえるもので、度々ニュースでも取り上げられています。困ったときは相談センター、もしくは警察へ行くことが大事です。自分の身は自分で守ることが必要不可欠なので対処方法を知っておきましょう。

携帯依存症・SNS中毒タイプの場合

2016/03/24

DVが原因の離婚が増えていますが、相手が離婚に応じない場合も少なくないので実際に離婚が成立するまでに女性は大変な労力を消費することになります。さらには離婚が成立した後もDV夫の中にはストーカー紛いの行動に走る人もいます。
離婚後にストーカーになりやすいタイプの男性はいくつかありますが、その中にSNS中毒の人もこの傾向があると言われています。SNSに一日中べったり密着している男性は決して珍しくはありませんが、どういうところがストーカー気質だと考えられるのでしょうか。
SNSにのめり込んでいる人は相手のレスポンスがないと異常に気にするようになります。レスポンスがことを気にするだけならいいのですが、次第に一日中携帯電話でSNSを閲覧するようになり、携帯依存症に陥ったり、レスポンス自体があればいいという思考からすぐに反応することを望み、相手に要求するようになったり、「いいね」のように自分を肯定するレスポンスがないと極端に不安に感じるようになったり、「いいね」をたくさんもらうために意外な行動に走るようなる人もいます。
SNSには独自の素晴らしさもありますが、依存するといろいろな面でマイナス作用が起こります。SNSを利用する時間が長い男性は要注意です。

女性を自分の所有物だと思っているタイプの場合

2016/03/24

結婚生活の中のトラブルには、浮気やDVなど、色々なものがありますが、それで離婚をすることになってしまい、それで終わらず、ストーカーになってしまうような人もいます。
ストーカーになりやすい人の特徴に、女性を自分の所有物だと思っているというものがあります。所有物といった考えですから、行動パターンが自己中心的になり、相手に対して執着心を持って接することになります。
なお、こういった人は、結婚している時から、その可能性を感じさせる行動をとるものです。その一つが、メールや電話の多さです。一緒に暮らしていて毎日顔を合わせるにも関わらず、毎日のようにメールや電話を頻繁にするような人は注意が必要です。もちろん、その連絡の内容にもよりますが、今どこにいるのか聞いたり、何時頃帰って来るのか確認をするなど、行動を監視されているような感覚になってしまうのは好ましいことではありません。こういった人と一緒にいると、ちょっと出掛けるだけでも気になってしまうでしょう。
ちなみに、こういった行為は、自分を愛して欲しいためや自分が愛されいるかどうかの確認の現れと言う場合もありますから、言葉や行動でもって安心させてあげることが大切です。そうすることで、過剰な心配をしないようになり、相手への干渉も減少していくものです。

電話やメールが異常に多いタイプは要注意!DV離婚後にストーカーになりやすい人の特徴

2016/03/24

日頃から電話やメールのやりとりが頻繁な方は、依存束縛傾向にある方が多いです。
そのような人は、相手を自分の思い通りにしたいという思いや、嫉妬深いので、気に入らないことをされると激昂し、暴力に訴えやすいです。
そのようなタイプの人と結婚した後に、DV離婚した場合、元配偶者がストーカーに発展しやすくなります。
先に述べたように、束縛する人や、嫉妬深い人、外面はいいのに家族や二人きりのときに豹変する人は、気をつけた方がいいです。
ですが、単に電話やメールが多いだけで断定はできません。返信は○分以内や、○コール以内に電話を取ること、電話に出られなかったら、出るまで延々かけてくるといった行為にでる・強要するということに当てはまったら注意してください。
その他にも、自己中心的であったり、店舗で従業員に対して横柄な態度をとる人もDVやストーカー事件を起こしやすいです。
他者を思いやれず、何でも自分本位に考えるような人は、自分がDVやストーカーを行っているという自覚もないので、付き合っていく上でその考えに騙されたり納得したりしないようにくれぐれも自分をしっかり持ってください。
もしそのような被害にあったら、当人同士で解決せずに、第三者を挟んで解決に向かいましょう。

注意!支配欲が強い束縛タイプの場合

2016/03/24

支配欲の強い男性は、女性にはなかなか理解し難いものです。リーダシップの面で上手く発揮される場合もあれば、独占欲から束縛したり、権力志向で人の言うことを聞かなかったりします。威圧的な態度も女性から敬遠されます。そもそもある程度の年齢になって母親を独占できないことを知った時に、支配欲が芽生えるとされます。このような男性は被害妄想によくとらわれます。女性が自分を裏切っているのではないかと詮索し、あらぬ疑いをかけてきます。それが原因で口論に発展することもしばしばです。口論になったら、決して相手の意見に逆らってはいけません。プライドが高いので、言い負かそうと考えずに相手の話をよく聞き冷静になだめます。プライドを傷つけるような言葉は、かえって相手を攻撃的にしてしまいます。相手に常に優越感を持ってもらうように気をつけます。被害妄想に陥らないように、基本的には下から物を言います。もし小さな願い事を提示してきたら、出来る範囲で受け入れることも大切です。支配欲の強い男性は、自分を慕ってくれる相手を守ろうとする気持ちが強いです。見方を変えればとても心強い支えになります。こちらが従順であることを示せば、後は単純なので手のひらでコントロールしやすいタイプでもあります。

自分のミスを他人に押し付けるタイプの場合

2016/03/24

実際は平凡な人なのに、外面が良くて、他人からいい人に見られるタイプの人がいます。そういう人は、自分を正当化することが得意で、失敗した場合にもさりげなく他人に責任転嫁して、自分は関係ないようなそぶりをしています。自分のミスを押しつけることに慣れている人の中には、自分が失敗するはずがないという自信過剰な考えを持った人がいます。そういう考えを持つ人は思い込みが激しい人が多く、付き合うと面倒臭い人です。また、確信犯的に、自分が責められたくないと理由で人にミスを押しつける人もいます。そういう人は、おそらく今までにも同じように、人にミスをなすりつけることをしてきた経験が多いでしょうから、自分のミスをかぶせやすい人を見つけることに長けています。面倒なことに巻き込まれないように、あまり近づかないほうがいいでしょう。人に責任をなすりつけるような人が友達であれば、友達関係を解消することができますし、恋人であれば別れることができます。ただ会社の同僚や上司だった場合は、仕事を簡単に辞めるわけにはいきませんから、なるべく関わり合いにならないように、距離を取って付き合うようにしましょう。自分勝手な外面のいい人はうまく振舞っているつもりですが、実は周囲は本性に気付いているものの黙っているだけという場合も多々あります。ウェディング04

上司にはペコペコ、部下には偉そうなタイプの場合

2016/03/24

恋愛においては外見のよさは強いアピールポイントとなります。男女問わず誰だって外見の美しい異性に惹かれるのは生き物としての本能ですから仕方ないところではありますが、外見だけで中身は空っぽだったり、問題だらけだったという人も多いのが難点です。
ルックスが良くても中身がよくない相手を避けるならいい方法があります。もし、気になる相手が同じ職場にいる場合はその人の上司や先輩に対する態度と部下や後輩に対する態度を見比べてみればいいのです。もし、職場が違う場合はその人の友人たちにそれとなく探りを入れてみましょう。気になる相手が上司に対しては、ひたすらに持ち上げてごまをすり、媚びるタイプなのに、部下には横柄で偉そうな態度で自分の意見を押し付けるタイプであった場合は要注意です。
このようなタイプの人間は自分より目上の人間か目下の人間かではっきり立場を使い分けます。自分よりも社会的立場が上の相手には人脈作りの為に媚びますが、自分より立場が下の人間には真逆の態度で接します。恋愛に対しても同様で、結婚までいって自分のものになったと感じた途端に高圧的な態度になることも少なくありません。このタイプの人との付き合いは慎重にしましょう。ウェディング05

自己過小評価だが愛され願望が強いタイプの場合

2016/03/24

世の中には色々な人がいて、接していく人によって対応の仕方を変えなければならないものですが、一緒に人生を共にするとなると、一緒にいる時間が長くなってきますから、その対応法が変わってくるものです。
例えば、自己評価が小さいが愛されたい願望が強いタイプと言う人がいます。こういった人の場合、パートナーに甘え、依存をして、自立心のない面が見られて、一緒にいる人にはそれがイライラや自分がしっかりしないと、と言うプレッシャーにつながってしまうものです。
ただし、これはまだ良い方で、愛されたいと言う気持ちが強くなりすぎて、自分の思うような形でそれが表現されない時に、卑屈になり、逆上するパターンもあります。良く言えば繊細、悪く言えば我儘なわけですが、こういったタイプの人は、自分の能力に自信がないことがよくあります。自分では問題解決ができず、相手に過剰に頼ることになり、その結果、自分を守るために必死になり、それが逆上したりする激しい感情の表れとなってしまうわけです。
少しでもこの状況を変えるためには、ポイントを押さえた言葉掛けが有効です。いくらあなたのことが好きだ、大切だと伝えても、言葉が漠然としすぎていては相手は満足しません。ですから、こういうところが好きだ、頼りになる、感謝している、と言った具体例をあげた言葉掛けが重要なポイントと言えます。ウェディング02

外面がやたらと良くモテるタイプの場合

2016/03/24

一緒に生活をするパートナーができた場合には、良いことがあると共に、嫌なことがある時もあります。面倒なのは、そのつらい状況を誰にも分かってもらえない時です。
例えば、世の中には外面がやたらと良くて、周囲の評価が良く、評判が良い人がいます。これで、家庭内でも良い人であれば何の問題もありませんが、家庭内では一変して、性格の悪さが随所に見られる、ということではまいってしまいます。こういった使い分けをする人と一緒にいるとストレスになるものです。一緒に出掛けた時に周りの人から、良い人と一緒になって、とうらやましがられた時に反応に窮してしまうこともあるでしょう。そして、そういった様子を後でなじられたりするわけです。
こういったストレスから少しでも解放されるためには、誰かにこの事実を知ってもらうことが大切です。身内の誰かでも友人の誰かでも、誰でもかまいませんが、誰かしら知っておけば、心のより所ができて楽になりますし、もしドメスティック・バイオレンスなどの大きなトラブルに発展した時にも、周囲の評価は良い人だったけれど、家庭内では決してそうではなかった、と言う事実を知っている人であれば、それを証言して味方になってくれることもあるでしょう。ウェディング03

あなたの旦那さんは大丈夫?DVオトコの分別法とは

2016/03/24

近年、DVが原因のDV離婚をする夫婦が増えています。恋愛期間を経て結婚したものの、態度が結婚後豹変して暴言やDVをふるうオDVオトコがいます。そんなDVオトコと結婚しないように、DVオトコの見分け方を考えます。DV男は、結婚する前は、恋人に優しい顔しか見せません。また、ほとんどの人の前では良い顔しか見せず、見栄っ張りなところがあり、見た目は穏やかそうに見えるタイプの人が多いです。表立って他人を批判することはなく、どちらかというと気が弱い一面がありますが、人が見ていないところでは悪口や悪態をつく傾向があります。周囲からは感じの良い人だと認識されている場合が多く、一方で家族などの身内には乱暴な態度や暴言を吐くことが多いです。いわゆる内弁慶で、外では優しい男の仮面をかぶっていますが、その仮面は無理してかぶっていますから、家では、仮面をかぶっていることで溜まったストレスを家族に容赦なくぶつけます。DVオトコは、本性をうまく隠していますが、基本的に性格は利己的です。恋愛中に必要以上に激しい束縛や嫉妬深さを見せる、また些細なことで怒るなど感情の起伏が激しい場合は、DVオトコの可能性があるので要注意です。ウェディング01

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